SEO対策では、キーワード出現頻度は関係ないと言われているが…

キーワード出現頻度につきましては‘ざ・SEO’でも昔からいろいろ言われております〜
出現率のみによって評価されていないことは疑いようも無いでしょう。
キーワード出現頻度は関係ない? 多いほど順位上昇なのであれば、バンバン単語をたくさん入れれば良い!(笑)

SEOとしてキーワードを捉えようとする場合、上位ホームページを検証すれば一目瞭然で二パターンのみ!
☆そのキーワードが出現してる
☆ほとんど無い(もしくはゼロ)

ご存知のように、概ね前者だ。タイトルだったり文章内に通常は含まれている。
では、ほとんどキーワードが出現して無いなどの場合は何?  多くの場合それは‘被リンクのパワー’によるものである。
つまり、そのキーワードで被リンクパワーを持つサイトなどからリンクされてるわけです。

例えれば〜わたくしの『ざ・SEO』が相互リンクを募集をしたらこうなりました… 
「萌子」という歌手のホームページにてやたらに紹介されたとしよう。 そうすると、そのキーワードで上位になることがあるわけだ。 これがリンクのパワーです。(もちろん、そのページでの「萌子」というキーワード出現頻度はほぼゼロだとして)

『ざ・SEO』としては〜説明がイマイチだったが要するに… 出現量の多さでは無いってこと。
そうなると、いよいよ分からないでしょう。。
わたくし家庭教師はこう捉えております。キーワードの‘全体量’そして‘そのほか’が肝心だと。
これらによって、キーワードの出現頻度はいくらでも変わります。
全体量は言い方変えれば文章量。 全体量を分母にしていただき、出現頻度を分析したいキーワードを分子にする〜ここで分母が大きければキーワード出現頻度は低くなる。(むうーこれは家庭教師らしいくだりだ^^)
そしてまた肝心なのは‘そのほか’

〜『ざ・SEO』を例とすれば、こちらのサイトで優先されるキーワードは「SEO!」である。
さらに、「ざ」「キーワード」「そして」「相互リンク募集」「まとめてみた」「好き」「語れ」「検索エンジン」「下さい」「です」…
つまりこれは、「SEO」にかかってくるキーワードで影響があるということ。(やってみれば一目瞭然なので確認してみてください↓)
【キーワード出現頻度解析 | 住 太陽】

まず、解析を行うホームページを入れよう。
※ ここで注意事項として、キーワードの出現がとっても少量の場合⇒ ‘頻出回数 --〜 回未満の単語を表示しない’ のトコで「〜」の数値を小さくしよう

出ましたか?さぁ〜ここで見るべきは‘構成されている単語数’そして‘総単語数’である。
‘単語数’は、出現するキーワードの種類だと考えれば分かり良い。‘総単語数’は、一つの種類が何度も出現していれば全てカウントした数だ。
ここで重要なのは‘構成されている単語数’だとわたくしSEOの家庭教師は考えている。
前述のように、検索エンジンは「キーワード量が多いほど高評価!」なわけ無い。
優先されるキーワードに対す〜そのほかのキーワード出現量。そしてまた、位置関係とバランスだ!
逆にそうで無ければ、相互リンクなどでの評価のみになってしまう。そんなことは考えにくい。

『キーワード出現頻度をどう捉えようか? 《ざ・SEO》』もそろそろ訳の分からない領域に入ってきた…
整理すると、、、「そもそも検索エンジンがどう見てるの?」
☆どんなキーワードが出現しているのか?(単語の種類)
☆どのくらいキーワードが出現しているのか?(総単語数)
☆それぞれの位置関係とバランス的なもの

第一に構成されている単語です。 前述の『キーワード出現頻度解析』で見れたでしょ?
「ざ」「SEO」「対策」「キーワード」「そして」「語れ」「化け」「物」「下さい」など……
細かく分けた捉え方ね! どんな種類の単語が出現しているのか〜 家庭教師として申しておこう。これは相互リンクと同じで多いと良い。
なぜならば、検索エンジンは明らかに‘オリジナリティ’を高評価。
これをウソだと言うなら、被リンクがどう見ても少量で、大規模ホームページよりも上位になっている現状を説明出来ますか???

そのオリジナリティを濃い味に出すSEO対策におけるその一つが単語の増加。
ただキーワードを出せばイイわけでは無い。 相互リンクなどと同じでほどよく。(笑)
ここでしめたいトコだが、ヒントをちょっと♪  ざ・SEOを例にまずは〜あまり出現させたく無い単語を選ぶ!
「サイト」あとは「お問い合わせ」など…

お気づきでしょうが、これの何がいけないのか? 可能性として‘強まらないキーワード’であるからなのです。
(もちろん、アナタが強められるのなら問題ございません)

※最新の情報として…最近のGoogleでは評価が上がることがあります。
(「サイト」「お問い合わせ」など使うことで…ページの最大得点がアップして順位が上がる!)

つづきましてぇ〜第二は総単語数。
これは要するに、どのくらいキーワードが出現しているのか? これは全部合わせたもの!
SEOの家庭教師としては、キーワード出現頻度は関係ないと申しておこう…ややこしいので。

そして架橋となってきました位置関係! これはセットにしたい同士を近づけるのが基本。
「キーワード」とね「出現頻度」があまりにも離れていたらどう? セットと捉えられないでしょう検索エンジンも。。
これを例えれば〜

「キーワードというか何ていうかその出現頻度などは難しくて考えにくい?」
よりも…
「キーワード出現頻度などをどう捉えようか?」
のほうがSEO対策としては合ってる可能性が高い。

そしてバランス。

上のように、セットとしてくっ付いてれば基本良いのですが、そのほかのキーワードを忘れちゃならないよ。
つまり、強めようとして無いキーワード群よ〜 「など」とか「どう」など(一例)
アナタがどう捉えようが、検索エンジンはこういう評価をするのです。
要はバランスなんですが、これ以上は語れないのでご寛容のほどを…
意地の悪い運営人からのヒントとしては、『ざ・SEO対策!』となぜわざわざ「ざ」が付くのか???
(笑)